インターナショナルスクールを目指して
子供をインターナショナルスクールに入れる
最近 東京では英語での保育を目的としたPreschoolがものすごい勢いで増えていることを実感します。
そういう我が家でも 2人の子供をPreschoolに入れています。
Preschoolに入れている子供も、4,5歳になると インターナショナルスクールを目指す子供と
日本の私立(名門であることが多い)に行く子供に分かれます。
日本の私立幼稚園に行く子供の親の意見は「やっぱり英語くらいしゃべれないとこれから困る
けれど、教育は日本人なのだから日本の学校で・・」のようです。
インターナショナルスクールに行く子供の親の意見は「外国の教育を受けて、将来は
海外の大学へ・・」のようです。
どちらが良いかは 人それぞれですが、我が家ではインターナショナルスクールを選択しました。
娘が入ることになったインターナショナルスクールの
○自分のことを好きになる子供を育てる
というフレーズがとても好きです。将来、明るい人生を歩めそう・・・
さて、娘は難関(?)を突破して 1クラスの日本人は2人までというインターナショナルスクール
に無事合格しました。
インターナショナルスクールに合格するにはどうしたら良いでしょう?
合格までの道のりの中、なんとなく私が感じた
”子供をインターナショナルスクールに入れるために必要な事"
を書いてみます。
その1:2歳になったら、合格実績のあるPreschoolに入学させる
子供の英語力は必須です。
インターナショナルスクール受験の際、提出書類の一つに今まで行っていた学校の
成績証明書と推薦状があります。
これはないより、あった方が有利でしょう。
その2:行きたいインターナショナルスクールを決めて 学校説明会の日程をチェックする
ほとんどのインターナショナルスクールでは、秋頃に次年度の入学希望者を対象とした
学校説明会が開かれます。
この説明会を逃したら、受験の機会を逃すことになりかねません。
ぜひ チェックしておきましょう。
受験は1月、合格発表は2月という学校が多いようです。
その3:親の英語力
受験の際の提出書類、面接は英語で行われることが多いようです。
子供の足をひっぱらない程度の英語力は準備しておくべきでしょう。
その4:熱意
「ぜひともこの学校に通わせたい!」
インターナショナルスクール合格に一番大切なものは熱意です。
その5:財力
インターナショナルスクールは年間250万〜300万かかるといわれています。
最近は、インターナショナルスクールブームですが、日本人の入学枠が限られている
インターナショナルスクールが多いです。
中には 日本人の受験を認めていない学校もあります。
インターナショナルスクール、Preschoolの情報は
http://www.tokyowithkids.com/fyi/international_schools.html
からも得ることができます。